活動内容
Activity Of Institute
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希少種の救護
Rescue of rare species
一つの命が“種の保存”において大きな役割を持つ希少種を対象に、傷ついたり病気に陥った動物を救護する活動を行っています。
一つの命が“種の保存”において大きな役割を持つ希少種を対象に、傷ついたり病気に陥った動物を救護する活動を行っています。
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原因究明
Investigation of the cause
収容される全ての傷病動物は、生死を問わず原因究明に繋がる情報の収集が徹底的に行われ、必要に応じて現場検証を加えることなどにより発生機序の解明が試みられています。
収容される全ての傷病動物は、生死を問わず原因究明に繋がる情報の収集が徹底的に行われ、必要に応じて現場検証を加えることなどにより発生機序の解明が試みられています。
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終生飼育個体
Non-releasable raptor in permanent care
事故などに遭い、治療によって一命を取り留めたものの後遺症が残ってしまい野生に帰ることができない個体を「終生飼育個体」として飼育管理しています。
事故などに遭い、治療によって一命を取り留めたものの後遺症が残ってしまい野生に帰ることができない個体を「終生飼育個体」として飼育管理しています。
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環境治療
Environmental treatment
救護の最前線から得られる情報をもとに生息環境の改善・整備を行うことにより、人間活動に起因する被害を減らすための抜本的な対策を講じています。
救護の最前線から得られる情報をもとに生息環境の改善・整備を行うことにより、人間活動に起因する被害を減らすための抜本的な対策を講じています。
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健康状態の把握
Understanding health status
搬送されてくる傷病動物に限らず、野生個体についても健康状態などをモニタリングすることで、個体、種そして生態系の健全性を把握する試みを行っています。
搬送されてくる傷病動物に限らず、野生個体についても健康状態などをモニタリングすることで、個体、種そして生態系の健全性を把握する試みを行っています。
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調査によるリスクの把握
Understanding risks through research
潜在的な健康被害を把握するために野生個体を対象にした捕獲調査を行い、重要な生息地や繁殖地における様々なリスクを事前に察知・評価する事を目的に、送信機を用いた追跡調査や現地確認を国内外で行っています。
潜在的な健康被害を把握するために野生個体を対象にした捕獲調査を行い、重要な生息地や繁殖地における様々なリスクを事前に察知・評価する事を目的に、送信機を用いた追跡調査や現地確認を国内外で行っています。
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教育・普及
Education/Dissemination
獣医療分野の専門教育をはじめとした人材育成のほか、一般市民や学生を対象にした環境教育やイベントの企画・実施も行っています。
獣医療分野の専門教育をはじめとした人材育成のほか、一般市民や学生を対象にした環境教育やイベントの企画・実施も行っています。
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学術・文化交流
Academic/Cultural exchange
国内外の学会等への研究発表、大学や研究機関などとの共同研究、先住民族であるアイヌの方々との交流などを通じて、野生生物とのより良い共生社会を目指した多角的な取り組みを行っています。
国内外の学会等への研究発表、大学や研究機関などとの共同研究、先住民族であるアイヌの方々との交流などを通じて、野生生物とのより良い共生社会を目指した多角的な取り組みを行っています。