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知床地区でオオワシが保護される 保護時、うつ伏せで反応が鈍く、視線も定まっていなかった 検査の結果、体の各所に打撲、内出血、傷が疑われる インフルエンザ検査は陰性、血液検査では筋肉損傷を示す数値の上昇が認められた 交通事 […]
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今年も「丸山動物園のアースデイ」に参加します! 日時:6月20日~21日(土・日)10:00~16:00 場所:札幌市丸山動物園内 ※IRBJは猛禽類館前にブースを出展します イベントテーマ:「気候変動対策 ~私たちにで […]
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保定スタッフもまた、わずかな変化を感じる重要な役割。 視診・触診・画像検査、それぞれを組み合わせながら、状態を把握するのです ( ・`д・´)こんな技術や経験の積み重ねも、野生動物診療の特殊スキル。 たまにはちょっと自慢 […]
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ハクトウワシの手根関節を触診する。X線やCTスキャンも非常に重要だが、診断は画像診断だけで終わるわけではない。関節がどれくらい動くか。どこに痛みを感じるか。動物は言葉で伝えることができないので、表情や体の動きから情報を得 […]
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交通事故で多くの野生動物が傷ついている現実を伝えるため、教育活動で活躍してもらうことを目指してトレーニング中です ケージに入る練習 腕に据えられて落ち着いて過ごす練習 少しずつ「お出かけ」の準備を進めています人と野生動物 […]
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交通事故により、ハヤブサは右腕の上腕骨を骨折しました。骨折箇所は肘関節のすぐ近くで、残念ながら翼の機能を完全に回復することはできませんでした。野生に戻すこともできません。しかし、それでもなお、この鳥には挑戦したいことがあ […]
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最近は、少しずつ体重が増え、脅威の声を上げるようになり、行動の際にはしっかり抵抗してくれるようになりました 措置を終えてケージに戻った後も…こちらをじっと睨み、不満そうな顔でも、その怒りを見つめて見て「うひひ」と喜んでし […]
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シロワシ 上腕骨骨折 引き取り時、ひどく痩せ衰え、重度の貧血状態だったので、「こんな状態でよく立っていられるものだ…」と思いました。骨折箇所は骨だけではなく、周囲の筋肉も広範囲に損傷していたため、治癒過程は期待通りには進 […]
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治療とリハビリを経て、5月中旬に野生に放されました。私たちが日々利用する道路や土地は、多くの野生動物の生息地と重なっており、人間の生活を支える場所が、時に野生動物の命を脅かす場所となることもあります。人間と野生動物が同じ […]
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ANAグループが継続的に取り組んでいる「希少猛禽類保護活動、サンゴ礁保護活動などへの協力」が、機内誌『Wings of the Kingdom』6月号で特集されています。マイル寄付という形で温かいご支援をいただいたANA […]