オオワシ「おばあちゃん」の水浴び

執筆:研究員

当番日記

終生飼育個体のオオワシ、通称「おばあちゃん」は、

2012年に釧路湿原野生生物保護センターに運び込まれました。

右の翼を骨折しており、その状態から断翼を余儀なくされました。

現在は老齢で視力が落ちてしまったため、入院棟の個室で生活しています。

 

12月後半のとある日、

おばあちゃんの部屋に飲用と水浴び用の水をバットに準備したところ、すぐに水浴びを開始!

その様子がこちら↓

 

まずは左向きでバシャバシャ!

 

向きを変えて・・・

 

右向きで入念にバシャバシャ!

 

水浴びが終わると、満足したように「のっしのっし」と水バットから出てきました。

 

最後にはすっきりした表情を見せてくれました!

この日は暖かかったからか、他の部屋のワシ達も一斉に水浴びをしていました。

暖かいとはいえ、基本がマイナス気温の12月後半なので寒そうですね・・・

 

以上、「おばあちゃん」の水浴びの様子でした!

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